仕事で頑張ってるアピールを見せる方が得?見せない方が得?

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先日おもしろいツイートが流れてきてました。自分にもいろいろ心当たりがある内容なので言及してみることにします。

https://twitter.com/appmarkelabo/status/945100135796580353

こちらは、鍵屋さんの話ですが、こういうのって我々WEB業界では超頻繁に起こることなんです。
例えば、

レベル1のWEB屋は必死こいても1つのバグを解決できない。10時間、20時間と時間は流れていくばかり。
しかし、レベル50のWEB屋だとものの5分で解決できてしまうのだ。

これは、ハッキリ言って経験の差。
プログラム関係の仕事をしているとどうしても生まれる差。

単なる事務仕事でも同じような事はけっこうあって、Excelをうまく使いこなせるかどうかで作業のスピードは10倍以上(体感値)になる。

しかし、能力のない管理職は、時間をかけて汗水流している方を優遇してしまう。

この鍵屋さんと同じような話としては、ピカソがファンに描いた絵というのが有名な逸話です。
30秒ほどで描き上げた絵を手渡し、「この絵の価格は100万ドルです」と言ったところ、「描くのに30秒しかかかてない絵が100万ドル?」と驚いた。
しかしピカソはこう続ける。

「30年と30秒ですよ」

鍵屋の件もピカソのこの一言に全て集約されてますね。

企業の管理職という仕事は素人にはできないんです。しかし、年功序列で自動的に管理職になってしまった人達によって有能な社員が埋もれてしまったり辞めてしまったりする。

団塊の世代が社会から去った後でやっと日本は本来の力を取り戻すのかも知れませんね。

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