投資家の与沢翼さんの著書「お金の真理」を読むと、お金についての考え方が変わります

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おすすめする本

お金の真理 | 与沢翼


23歳 | 男性 | 会社員 | あつお

秒速1億円の男として脚光を浴び、度々メディアにも登場していた与沢翼さんの「お金の真理」についてレビューをします。
この本では本物のお金持ちとは何なのか、与沢翼さん自身が失敗と成功を繰り返しどん底を味わったからこそ伝えられる内容が記されています。

 大金を手にした与沢翼さんが欲望の日々から学んだ事が書いてあります。誰しもが憧れる豪遊生活や億万長者ですが、そんな方達でも蓋を開けてみると貧乏というのです。なぜなら欲望には上限がないからです。どれだけブランドの物を買ったり、高級車に乗ったり、高級クラブに通い詰めたりしても結局は次から次へと良いものが欲しくなりお金があるだけブランドものに注ぎ込んでしまうのです。 
この経験から伝えたいことは、初めからそのような欲望を捨てた方が良いということです。私自身給料日には財布の紐が緩くなる事が多々ありましたが思いかえしてみるとその満足度はすぐに薄れ、また高いものを買いたくなっていました。
お金持ちになって豪遊するという夢はそもそも抱かない方が賢明だという事がわかりました。

 この本で最も素晴らしい考えだと思ったのが「可処分所得」という考えです。給料から経費(家賃、ローン、食費、その他諸々)を差し引いて残った額が本当のあなたの給料という考えです。年収800万の高所得サラリーマンでも家賃20万の家に住み、月々10万円の高級車のローンを組み、高級店で食事をしていると、手元に残る額は一般サラリーマンより低いという事があります。私はそのような考えのもと真のお金持ちに慣れるように努めていきたいと思いました。

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