信長は登るのに苦労したことだろう

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旅行先

岐阜城 | 岐阜県岐阜市


神奈川県 | 会社員 | 37歳 | 男性 | El-cantare

斎藤道三や織田信長が支配した岐阜。

岐阜駅には黄金の信長の像があるほど信長を協調しているくらいですが、その岐阜のシンボルが岐阜城です。
金華山と言う山の頂上にある岐阜城は当時は登るのが大変だったでしょうが、いまはロープウェーがあるのでそこまで大変ではありません。そこで登ってみました。

金華山は岐阜駅から直線距離で3キロあるので移動にはバスがいいと思います。自家用車だと麓に駐車場もあるのでそこに止めるのがいいでしょう(ただし台数が少ないので注意です。)
まず麓にには岐阜公園があるのでそこに立ち寄ってみます。実はこの場所、板垣退助が暴漢に襲われた場所として有名です。その際に発した「板垣死すとも自由は死せず」は有名ですが、実際にはそんなことは言っていないそうです。
そのほか山内一豊と妻千代が結婚したのがこの地と言うことで記念碑がありました。

それではロープウェーに行きます。

ロープウェーは15分おきに発車しています。所要時間は約5分です。昔の人は相当時間をかけて登ったのでしょう。信長も苦労したに違いありません。本当にいい時代になったものです。ちなみにロープウェーを使わなくても行くことは可能で下りは40分くらいということです。

ロープウェーを下りてもすぐ城があるわけではありません。ここからちょっとばかり歩きます。城の途中にいろいろと看板があって岐阜城がどういうものかを教えてくれます。
一の門をくぐり、馬場跡を通過し、敵の侵入を防ぐための切通も通ります(ここまで登る敵のそうそういないとは思いますが…)、そうして距離にして200メートル時間にして約10分をかけて歩いたらようやく天守閣が見えてきます。

そこからさらに上ってようやく天守閣に到着です。

天守閣は今は資料館となっています。そしてここまで来たら絶対に見てほしいのが山から見る岐阜市の風景。本当に素晴らしい景色です。

この景色を見ると山に登ってよかったと思えること間違いないでしょう。ちなみに城からはちょっと離れたところにありますが、展望レストランがあるので景色を見ながら食事をすることも可能です。
ロープウェーがあるとはいえ山道を歩くので結構大変でした。信長はこんなところに住んでいたのか…と相当衝撃を覚えましたが、麓の岐阜公園になんと「織田信長公居館跡」なるものが!なんだ、普段は地上に住んでいたのかとちょっとがっかりしたような、ホッとしたような気分になりました。

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