藤子・F・不二雄先生の作品を知ることができます

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旅行先

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム | 神奈川県川崎市


神奈川県 | 会社員 | 37歳 | 男性 | El-cantare

かつて川崎市に在住していたドラえもんの原作者として有名な藤子・F・不二雄先生。そのF先生を記念して作られたミュージアムです。

小田急線の登戸駅から直通バスで行くことができます。入館するにはローソンチケットであらかじめ購入しないといけません。つまり直接ミュージアムに行っても入ることができないのです。

しかしながらこれには裏技があります。ミュージアムは生田緑地と言う公園が隣接しているのですが、その生田緑地にある事務所に行くと何とチケットが手に入るのです。実は生田緑地に行こうと思ってたまたまそのことを知って、ミュージアムに行こうという気は家を出発した時点ではありませんでした。しかしミュージアムに入れると聞いて「これは絶対に行かねばならぬ」と即座に購入をした次第です(一応現在では買えるかどうかわからないのであらかじめ買っておくことをお勧めします。)

もともと行ったことはあるのですが、やはり何回行ってもいいものです。展示内容はその都度変わるので初めて見るものもあったりして飽きさせることはありません。そしてここでしか見られないFシアターも行くべきでしょう。こちらも定期的に内容は変わります。このときはチンプイでした。(その前に行ったときはパーマンでした。ちなみにドラえもんとのび太は毎回登場するようです。)

そしてここの一番の魅力はまんがコーナーでしょう。F先生の作品を自由に読めるのです。F先生は膨大な作品を残しているのですべての作品を購入することは大変ですし、何よりスペースが足りなくなります。しかしここに行けば1000円でF先生の珠玉の作品が楽しめるのです。ちなみにキテレツ大百科は大全集で初めて日の目を見た作品があり、それを知って大変感激をした記憶があります。おそらくここで一番多くの時間を費やしたと思います。

そして早く行く人には絶対に行くべきところがあります。それが3Fのミュージアムカフェです。ここにはオリジナルのメニューがあり、いつでも大混雑をしています。2時間近く待つこともあるので開館したら真っ先にカフェに向かって席を取ってください。漫画や展示物は逃げませんが、カフェのメニューは平気で逃げます。

ミュージアムは屋内だけでなく屋外も魅力でしょう。隣接する生田緑地の豊かな緑に囲まれたはらっぱにはいろいろなキャラクターがたくさんいます。

のびたの恐竜に出てくるピー助のように目立つものから、ウマタケのように森の陰に隠れてよく見ないと分からないものまでたくさんあります。でも一番の強烈なキャラは「きれいなジャイアン」で間違いないでしょう。

原作同様に泉から登場する形で安置されています。

最後にお土産をご紹介しておきましょう。出口付近にあるミュージアムショップにはここでしか買えないドラえもんグッズもたくさんあるので、絶対に見ておくといいでしょう。

ドラえもんは間違いなく日本最大のキャラクターであり、F先生は日本最高の漫画家と思います。そのF先生の神髄があるこのミュージアムに足を運んでみてください。

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