千葉県房総の館山の「道の駅・南房パラダイス」というところで車中泊、

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車中泊の場所と車種

千葉県館山市 | アルファード | 1人


神奈川県 | 会社員 | 50歳 | 男性 | チバロード

一昨年秋に千葉県房総の館山のほうへ旅行に行ってきました。 
神奈川県だから川崎の湾岸エリアから東京湾を横断するアクアラインを通る事になったが、SAの夢ほたるからは広大な東京湾と大東京のビル街が堪能できた。 その後は木更津からは一路、南下して館山にいたる。

写真1 写真2

車中宿泊したところは太平洋が広がる館山の「道の駅の南房パラダイス」というところで、外房に面した海の景色が素晴らしい処でした。 周辺には色んな施設があって、動植物園の「アロハガーデンたてやま」や南側に隣接しているのは「たてやま温泉千里の風」というホテル兼立ち寄り入浴温泉施設などがあります。 

道の駅は元々が南房パラダイスという名前のレジャー施設として開業したのですが、近年の震災の影響もあり施設の一部を道の駅に改装したものです。 そのためも有って、駐車場そのものも広大な広さを有していて、数100台もの駐車場を有しているようです。

筆者は此方の道の駅で車中泊をしながら夕食をとろうと思ったが、折角だから温泉と食事が戴ける「たてやま温泉千里の風」へ立寄る事にした。 料金は平日で1000円とやや高そうだ。 温泉は露天風呂が付いた展望大浴場が実によく、湯船からは房総沿岸屈指の所謂、オーシャンビューを充分に楽しめた。

写真3
次の日に向かったのが、千葉県内でも有名な房総との成り立ちをも物語ってくれる安房一宮の房総・安房神社です。 安房神社は国道410号が洲崎方面に分岐する相浜地区という山中にあり、地域名としても今では館山市大神宮という町名をも付されているようなのです。

境内は、周囲を鬱蒼とした大樹林に囲まれ、其の中心には一の宮らしく、堂々として拝殿、更には其の奥まったところに檜葺の本殿が鎮座していました。 安房神社の由緒によると、阿波の国(四国徳島)から阿波の忌部氏の一部を率いて房総半島に渡っきてこの大地へ上陸した際、此の国を「安房の郡」(あわのこうり)と名附けて、此の地に「社」を構え創建したとされているらしいのです。

祭神は天太玉命(あめふとたまのみこと)を主神とするそうで、安房国は四国阿波の忌部氏が開拓した土地とされていて、天太玉命という神はその祖神でもあるらしいとか。

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