年齢によって睡眠方法は変える必要がある

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今までの説明にもあるように夜は早く寝た方が成長ホルモンの分泌が盛んに行われるのでダイエットにも効果的だと述べてまいりましたが、年齢によって睡眠方法は異なります。

例えば赤ちゃんは数時間、または数十分単位での睡眠と覚醒の繰り返しです。それが2歳ぐらいになると夜しっかりと眠れるようになります。しかしまだまだ昼寝が必要なので昼寝+夜の睡眠が必要です。

小学生に上がる頃になるともう夜1回まとめて睡眠をとることで足りるようになります。
この頃は一日の疲れを夜の睡眠でしっかりととることができるので熟睡することができます。

が、20代30代になると深い眠りと浅い眠りを繰り返すような寝方をします。
これがレム睡眠、ノンレム睡眠です。
レム睡眠とは浅い眠りのことで夢を見たりちょっとした物音で目を覚ましトイレに行きたくなるような状態です。
ノンレム睡眠はレム睡眠とは真逆でぐっすりと熟睡している状態です。
このとき脳も体も休んでいる状態なのでしっかりとホルモンが分泌される神タイムです。
映画を見ている時に記憶が途切れるような居眠りしてしまいますよね。それはノンレム睡眠です。

通常人はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しながら眠ります。
入眠から90分でノンレム睡眠レム睡眠の1サイクルが行われます。

若い内はこの眠り始めの成長ホルモン(痩せホルモン)分泌タイムの3時間の間に2サイクルのノンレム睡眠レム睡眠がが行われるのですが、もう少し歳をとるとそう簡単には眠らせてもらえません。。。

50代以降では深い眠りにつけるノンレム睡眠の継続時間が短くなります。
夜寝てから朝までの間にちょくちょくトイレに立つというのもこのノンレム睡眠時間が短くなることも関連性があります。
そして一旦目が覚めてしまうとなかなか眠れなくなるのも悩みの種ですね。

結論から言うと50代以上の方は昼寝OKです。
しかし長時間寝てしまうと夜寝れなくなるので眠くなったら20分ほど机に伏せて寝てみましょう。
たったそれだけでも眠気はなくなり体がらくになるはずです。