ヘテムル & TCDのWordPressテーマでエラー!「指定されたページ(URL)へのアクセスは禁止されています。」の解決方法

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WordPressを運用しているとエラーがつきものです。
簡単に問題解決できる時もあれば、どうしてもムリという場合も少なくはないです。

今回は、自分のクライアントサイトを構築する時でもよく活用しているTCDのWordPressテンプレートテーマを使用時に多発するエラーについての解決方法です。

ヘテムル & TCDのWordPressテーマでエラー!「指定されたページ(URL)へのアクセスは禁止されています。」の解決方法

TCDテーマオプションを編集した時なんかによく出るのが、
403 error Forbiddenです。
泣けるのが、「指定されたページ(URL)へのアクセスは禁止されています。」と表示されているということ。禁止って!!!

そして、このエラーが出る人の特徴としては、レンタルサーバーにheteml(ヘテムル)を使っている人!もしかしたらロリポップかも知れませんね。

このエラーは、サーバー側で勝手に設定されるWAFというものの影響です。WAF(ワフ)とはWeb Application Firewallの略で、基本的にはセキュリティの問題を解決してくれるいいヤツなんです。
しかし、サイト構築中などはけっこうプラグインの設定などでもエラーページを出してくれちゃったりして大変です。
なので、heteml&TCDのテーマを使っている時はWAFをOFFにしてから作業をしましょう。セキュリティ面で不安な人は作業終了後にWAFをONにしましょう。ONにしてエラーが出るようであれば、OFFにして他の部分でセキュリティを強化しましょう!

ヘテムル & TCDのWordPressテーマでエラー!「指定されたページ(URL)へのアクセスは禁止されています。」の解決方法

WAFのON/OFF切り替えはhetemlの管理画面から簡単に行うことが可能です。
また、切り替え直後はまだ前の設定がしばらく続くので、時間を置いてエラーが確認できなくなってからサイト構築作業に取り掛かりましょう。
※体感的にはON/OFF切り替え後10分程度で有効となっているようです

WordPressなどシステム面で突如やってくるトラブルって怖いですよねー。しっかりとバックアップが取れるサーバーを使うことが重要です。バックアップが取れるBackWPupなどのプラグインもありますが、管理画面が真っ白になってしまうようなトラブルもあるので、FTPソフトなどでサーバーにアクセスできる人を除いては、基本的にサーバー側でちゃんとバックアップ取れる環境は用意しておきたいところですね。

heteml(ヘテムル)はその面では安心です。月額700〜800円程度でWEBのファイルもデータベースもちゃんとバックアップ取ってくれます!

ヘテムル & TCDのWordPressテーマでエラー!「指定されたページ(URL)へのアクセスは禁止されています。」の解決方法