コワーキングスペースが利用しにくい理由を考えてみた

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コワーキングスペースが利用しにくい理由を考えてみた

先日、コワーキングスペースで出会った知人と外で話してた時に出た話題。

「初めてのコワーキングスペースって入りにくいよな」

これは自分もずっと思ってました。ハッキリ言って今通っているコワーキングスペースも最初行った時は、友人が仕事場として毎日通ってたのでおもしろそうだな〜と思って一度見学させてもらったのがきっかけでした。

もし友人が行ってなかったら今でもそのコワーキングスペースに通うことはなかったでしょう。。。ちなみに友人はもうそこは卒業している。

自分の行ってるところは近隣数件と比べてもかなり成功しているコワーキングスペースらしい。(他に行ったことがないので知人から聞いた情報)
他のコワーキングスペースにはほとんど客も入っていないようだ。

コワーキングスペースが集客できない理由

なぜほとんどのコワーキングスペースが流行らないのかを知人と考えてみた。

独自のルールについていけない

ほとんどの場合がこれに尽きると思うのだ。まだまだコワーキングスペースというのは未知の分野だと思う。なので法整備ではないが、使い勝手が十人十色なのである。
ドリンク飲み放題のコワーキングスペースもあるし、有料のところもある。有料のところでドリンクを飲むにはどうすればいいのか?
部屋は飲食禁止ではないのか?お昼ごはん食べてもいいのか?置いてあるお菓子は勝手に食べてもいいのか?
つまり慣れたところ以外は全くの未開の地なのである。仕事に集中したいのにそこのルールを覚えるのに必死になってしまう。
WEBサイトが充実していない場合などは席の配置や雰囲気もわからない。自分は仕事中背後に人がいるのは耐えられないタイプなので事前に座席表などがわかれば安心できるのだが。。。

常連とスタッフの関係性についていけない

受付カウンターに人がいないのだ。これは自分の通っているコワーキングスペースでもよくある。月会員の人がメインで出入りしてるから顔も覚えてるし受付の必要もないという判断からだと思うが、初めての人はコワーキングスペース入っていきなりわけがわからない状態に陥る可能性があるのだ。

あと、常連とぺちゃくちゃずっと喋ってるスタッフとか。いや、別にいいのだ。普通に職場でも喋るのはストレス解消になるし仕事の息抜きになる。しかし、ずっとダラダラと喋られたら周りで仕事してる人は仕事に集中できないのだ。

常連は席が決まっている

これもコワーキングスペースを利用する際に気をつけなければいけないことのひとつである。
なんと、常連客は毎日同じ席に座るから「あの席はあの人のもの」みたいな空気が勝手に流れているのだ。もちろんそれを知っているのは同じく常連の皆さまだけだ。

喫茶店になっている

あまりにも客が来ないから店主自ら料理したりケーキ作ったりしていつの間にか喫茶店になっているのだ。そして美味しいケーキが焼けたりしたらSNSで拡散するものだからコーヒーを飲みながら店主と喋りたい喫茶目的の客が来るようになるのだ。その客は店主の友人だったりするので新規でコワーキングスペースを利用しようと考えている層はますます入りづらくなる。

業態変更したほうがいいんじゃないのか?

ここまでずらずら〜っと書きなぐってみたが、ちょっと考えついただけでもこれだけ多くのコワーキングスペースに入りにくい理由が挙がってしまった。

これはまさしく好きなパンをトングでトレイの上に並べてレジまで持っていき、トングも一緒に渡すというパン屋さんシステムに似ている。このシステムは今でこそミスドが採用して全国認知されているが、自分が小学生の時はハッキリ言ってどうやって買うのかわからなかったのでパン屋さんには立ち寄らなかった。

今こそコワーキングスペースオーナーは全国統一ルールみたいなものを作ってほしい。

コワーキングスペースが利用しにくい理由を考えてみた