甘いものが止まらない?

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突然ですが、あなたは缶コーヒーが好きですか?

実は、私はかつて「缶コーヒーが大好き」で、一日に何本も缶コーヒーを買っていた時期がありました。

特に、冬は「体を温めるため」とか、「眠くなったから」と理由をつけて、一日に何本も飲んでいました。

不思議な物で、缶コーヒーって病み付きになってしまうんです。

そこで本日は、なぜ缶コーヒーに中毒性があるのかについてお伝えしたいと思います。

実は、あまり知られていませんが、缶コーヒーには、角砂糖3~4個分の砂糖が含まれています。

家でコーヒーを飲む時に入れるスティックシュガーで換算すると、缶コーヒーには5本分以上の砂糖が入っていることになります。

最近はスティックシュガーが、少量パックになってきているとはいえ、これは入り過ぎです。

また、缶コーヒーを飲みたくなるのは、「眠たい時」や「疲れた時」だと思いますが、実際に飲むと眠気が覚めたり、疲れが一時的に忘れられます。

では、何故そうなるのでしょうか?

それは、「砂糖で血糖値が上がるから」なのです。

血糖値に関しては、数日前にもお伝えしましたが、今回は缶コーヒーを例にお伝えしたいと思います。

まず、缶コーヒーを飲むと、沢山の砂糖のお陰で血糖値が急激に上昇します。

すると、本当は疲れが取れているわけではないのに「元気になったり、眠気が覚めたり」します。

さて、そこで問題です。

急激に上がった血糖値は、その後どうなると思いますか?

気がついたかも知れませんが、急に上がったものは急に下がってしまうのです。

血糖値が急に上がると、それを抑える役割のインシュリンが大量に分泌され、今度は逆に血糖値がぐーんと下がります。

人によっては、下がりすぎてしまう人もいるほどです。

そして、血糖値が下がるとどうなるのか?

せっかく覚めた眠気を再び感じるようになり、さらに疲れも感じてイライラし始めてしまいます。

こうなると、また血糖値を上げようとして、「缶コーヒー」が飲みたくなり、そして実際に飲んでしまうので、いつまで経っても堂々巡りをしてしまいます。

もちろん、時々飲む程度なら問題はありません。

ですが、もしあなたが常にコーヒーを飲んでいないといられないとしたら、あなたは「缶コーヒー中毒」になっているかもしれません。

そして、今回は缶コーヒーを例に挙げましたが、「缶コーヒー」を「お菓子」などの甘いものに変えても、体の中で同じようなことが起こっています。

例えば、「どうして私はいつも甘いものを食べちゃうんだろう」と思うことはありませんか?

その場合はもしかしたら、すでに「甘い物中毒」になっている可能性があります。

こうなると、止められないのは意志の弱さではありません。

なぜなら体が欲してしまうので、意思の力では止めようがないのです。